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posted on 2019.11.1

初心者必見!! フェアウェイウッド・ユーティリティの選び方
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山中 幸治

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山中 幸治

 お久しぶりです。皆さんスタッフのSです。

9月に巨大台風が日本を直撃したため被災者になってしまった方に改めて見舞い申し上げます。

復旧には時間がかかっており、大変な苦労をなさっていると思います。

今のところ災害にあっていない地域の皆さんも災害対策をしておきましょう

 

はじめに

 前回、ドライバーとパター正しいの選び方についてご紹介をしました。

多くの専門用語があり難しく感じた方がいたかと思います。

今回は、フェアウェイウッドとユーティリティの選び方についてご紹介します。

今回の記事を見て、自分にあったクラブを探してみてはいかがでしょうか?

 

フェアウェイウッドとは

 フェアウェイウッドは、遠くに飛ばすことができるクラブです。遠くに飛ばせるクラブはドライバーもありますが、

ドライバーの場合、遠くにボールを飛ばすことが出来ますが、ティーアップをしなければなりません。

そのためドライバーを使う場合は1打目から使うことが多いです。

しかし、フェアウェイウッドは、ティーアップがなくても地面から打つことが出来るクラブとなっています。

 

 

 フェアウェイウッドの選び方

選び方は、いくつか種類がありますが、そのなかでも代表して2つをご紹介します。

 

 ① 優しく打ちたいならヘッドが大きいモデルを選ぶこと

 ヘッドが大きいモデルを使うと、スイートスポットも大きくなるため遠くに打ちやすくなります。

優しく打つだけで簡単に飛ばすことができます。 

そのため初心者プレイヤーやヘッドスピードが遅い方は、大型ヘッドのフェアウェイウッドを使って

少しずつ慣れていきましょう。

慣れてきましたら、ヘッド部分を小さくして鋭く打てるように練習をしてみてはいかがでしょうか。

 

② ドライバーとのクラブ重量に注目

 使用しているドライバーと比較して重量が重いものを選択しましょう。

また、ドライバーのシャフトの重量より約10kg程度重いシャフトを選ぶとよいでしょう。

フェアウェイウッドは、ドライバーと比べてシャフトが短いため重いヘッドを選ぶことで、

振り切ることが出来ます。他にもドライバーの振り心地を統一するというメリットがあります。

振り心地が統一することで、クラブごとに力を大きく変えずに打つことが出来ます。

 

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

次にユーティリティについて説明をします。

 

ユーティリティの特徴

 ユーティリティは、フェアウェイウッドと異なり、短い距離を飛ばすことに特化したクラブです。

距離は、ロングアイアンと同じくらいの距離を飛ばすことが出来ます。

ここまで読むと「ロングアイアンを使えばいいのでは」と思われた方もいるでしょう。

 

しかし、ロングアイアンの場合、スイートスポットが狭く、ラフからのショットなどが難しく、

クラブの芯に当てにくいなどのデメリットがります。

ユーティリティが楽にボールが上がりやすいので、

ロングアイアンよりもユーティリティの方が使いやくすなります。

 

そんなユーティリティの選び方についてご紹介します。

 

ユーティリティの選び方

このクラブにもいくつか選び方の種類がありますので今回は2種類の方法を紹介します。

 

① 優しく打つ場合はヘッドが大きいウッド型を選ぶ。

 ユーティリティには、2つのタイプがあります。ウッド型とアイアン型です。

アイアン型は操作性や強い弾道を作ることが出来るクラブです。

 

一方、ウッド型は、ボールが上がりやすく、スイートスポットが広くできていますので、

優しく打つことでコントロールがしやすくできています。

初心者プレイヤーにはウッド型のユーティリティクラブをオススメします。

 

② フェアウェイウッドとアイアンとシリーズをそろえる。

この方法は、ユーティリティと同じ理由で振り心地が統一されます。

その他にも、ヘッドがフェアウェイウッドもしくは、

アイアンと大きく異なると打ち方も大きく変わってしまいます。

しかし、同じシリーズのクラブにすることで大きなストレスを感じることなく

プレーをすることが出来ます。

 

 

まとめ

以上が、ユーティリティとフェアウェイウッドの選び方となります。

ぜひ、この記事に書かれている方法でクラブを購入してはいかがでしょうか。

プレイスタイルにあったクラブを購入して楽しくゴルフをしましょう。

 

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山中 幸治

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山中 幸治

業界では年齢的にも若いほう(ご年配の方が多いので)ですが入社して20数年の経験がございます。
お取引したお客様から「山中さんに頼んで良かったよ」と言ってもらえるよう常にお客様のニーズに答えられる営業マンでありたいと思っています。
ゴルフの腕前は、一生固定のハンディではないかというくらい中々成長しません。

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