• コラム

posted on 2018.3.9

【おばゴル】PGAプロからのレッスン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

山浦 美香子

Written by
山浦 美香子

はじめに

ようこそ『おばゴル』へ!

この記事は『おばちゃんゴルファーが行く!(略しておばゴル)』として、
筆者がゼロからゴルフを始めて、コースデビューするまでの連載企画です。

 筆者(ヤマウラ)紹介

  •  ・四十肩でヘルニア持ち。運動音痴を自称する年女。
  •  ・ゴルフ会員権売買の業務を行う中で、ゴルフに興味を持つ。
  •  ・未経験ながら、2018年の年初に「ゴルフを始める!」と目標を掲げる。
  •  ・当ブログで練習の様子を記録しながら、コースデビューを目指す。


コースデビューまでが当連載の当面の目標です。
ですが、その一方で上記の通り四十肩でヘルニア持ちの私が、どこまでやれるのか。
私自身が経験する中で、生涯スポーツとしてのゴルフを証明してみます。

拙い記事になるとは思いますが、ぜひ応援下さい。
この記事が、これからゴルフを始める方の助けになれば幸いです。

 

 

前回の練習から早2週間..

比較的気候が穏やかになってきて、春らしい三寒四温なお天気が続いていますね。
寒い日はお家でまったりしたり、天気の良い日にはドライブ..などとしていたら、あっという間に2週間が経過しておりました(汗

完全に手ぶらでレッスンも受けずに自由に打ってみたのが前回のお話
それを終えての反省で、打ったボールが左に曲がることに気づくことが出来ていました。
何をするにも、まず「今の自分が何がどれだけできるのか」を把握することから始まります。
そこから問題点を見つけて、そこを繰り返し練習することで修正して成長に繋げていきます。

ということで、今回は初心者向けのゴルフレッスンを申込んで、基本のキからきちんと教えて頂こうと思います。

     

今回も大野城市牛頸にある「ハミングバードゴルフガーデン」に行ってきました。
こちらの練習場でレッスンを受けて、基礎からみっちり教え込んで頂きます。


今後継続してレッスンを受講させて頂くのは、こちらの練習場の副支配人でもある、
PGAティーチングプロの戸渡 啓太インストラクター

 


戸渡インストラクターの簡単なご紹介

㈳日本プロゴルフ協会公認 PGAティーチングプロのライセンスを持っており、
ジュニアからシニアまで幅広いゴルファーにレッスンをされています。

 
 ※http://humming-golf.com/ より画像をお借りしています。

現在、期間限定で初心者向けのお試しレッスンという期間限定の特別プランがあるとのことで
案内を頂いたので、今回はこちらを利用してみました。
※上の画像をクリックで、該当のレッスン紹介のページへ移動します。


 

 

レッスンの最初は何から??

レッスンを受けると考えた時に、みなさんは最初にどんなことを習うと想像しますか?

クラブの持ち方ですか?それとも立ち方?あるいはクラブや道具の名前の説明から?

もちろん、これから長くお世話になるクラブや道具の名前などの情報を頭に入れておくのは大切です。
ですが、ゴルフが自分の身体を使うスポーツである以上、練習を始める前に欠かせないのが準備運動。

 

身体を動かす前にはストレッチが大切!

そうです。最初はストレッチで体をほぐすことを教えて頂きました。
※老体を心配されたわけではなく、みなさんに教えているそうです!本当に大切な基本のキです。

ゴルフは身体を捻ったり振ったりと、日常生活や他のスポーツで使わない筋肉を使います。
日頃から身体を動かしている人でも、意外と変なところが筋肉痛になったりするようです。
基本的な屈伸などで足を伸ばしたり、腰を回したりはもちろんのことですが、特に肩甲骨まわりの
筋肉を必ずほぐしておくと良いとの事でした。

 

 

クラブの握り方

私も初めて知ったのですが、握り方を覚える専用のクラブがあるようです。
それを使って、まずは基本的な握り方を練習。

その器具を使って何気なく握っているうちに、「あれっ!?右のひとさし指はどうすればいいんだろう」と
後から色々と気になってしまいました。
基本的には銃を構えるような感じで、そっと添えれば良いそうです。

練習していく過程で、前回は気にならなかったことが気になってきたりすることもあり、
不思議な発見で溢れています。

 

 

構え方

イメージの中では膝を曲げずにピンと伸ばして打っているのだと思っていましたが、
こちらも我流でやっているのとは違って、膝は自然に曲げて良いのだと知りました。
教えていただいた通りにクラブを握り、上体を起こしたところから30度のお辞儀をするように下す。
そうすると、キレイな構え方になるようです。

 

 

クラブを動かす範囲

いきなりフルスイングしても当たらないのは前回で理解済み。

そこで今回は、打つ感覚を覚えるために小さな動きから始めます。
時計の4時から8時ぐらいの間を、力を抜いて振り子のように振る練習をしました。
最初はボールを置かないで、ティーに当たる感覚を確認するように、ひたすら繰り返します。
慣れてきたらボールを置いて、ボールを打つのではなく、振り子の力でボールを飛ばす練習でした。

冒頭にも書いているように、ヘルニアで四十肩の私ですが、この練習であれば
腰や肩にも負担はありませんでした。

 

 

最後に少しだけ振り幅を広げてみる…

振り子の練習に慣れてきたので、今度は少し大きく振ってみました。

が、どうやら私は少し大きなスイングになると、自分で思っている以上に形が崩れてしまうようです。
4時~8時の基本的なスイングがしっかり身につくまでは、ひたすら振り子練習になりそうです..。

大きなスイングでの練習は後日にお預けとなりました。

 

 

最後に

前回の練習は「気ままに気持ちよく打てたら良し」と思って練習しました。

今回は「まっすぐ飛んでくれたら良し」と思っていましたが、その前段階として基本のスイングの
練習となってしまいました。
基本のスイングがしっかりと身につけば、ある程度真っ直ぐ飛ぶようになるとの事なので、
変な癖がついてしまわないように、まずは基本を大切にしたいと思います。


それと、練習場に行くと周囲に上手な人がたくさんいらっしゃいます。
豪快にドライバーで遠くまで飛ばすような上手な方がいると緊張してしまいますよね。

ですが、そんな方々も最初は初心者でヘタだった時期があったのです。
なので周りを気にせずに、自分のペースで打ちましょう。
周囲に目がいってしまうと、自分のスイングも乱れ、きちんとしたフォームが会得できません。

慣れるまでの最初のうちは、マイペースで楽しく「ぶら~ん」と振り子練習をしていきたいと思います。

※今回のレッスンの内容は、あくまでも私に合わせての内容となっています。
 興味のある方はぜひレッスンの予約をして、あなたに合わせた指導を受けてみてはいかがでしょうか。



前のお話へ  一覧に戻る  次のお話へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

この記事を書いた人

山浦 美香子

Written by

山浦 美香子

誰よりも早くお電話に出ておりますので、お客様が一番最初に話すのが私です。
ゴルフ素人ながら、自分の言葉でわかりやすくお客様にご説明するよう心掛けております。
説明がわからなかった場合は、何度でもお気軽にお尋ね下さい。
”明るく元気に”を合言葉に応対させて頂きます。よろしくお願い申し上げます。

このライターが最近書いた記事はこちら

2018.6.15

【おばゴル】ゴルフシューズ選び

コラム

2018.5.30

【おばゴル】新たに仲間入り

コラム

2018.3.12

【おばゴル】記事まとめ読み

コラム